ロゼッタストーンラーニングセンターを徹底解説|コース・料金・口コミ・評判

ロゼッタストーンラーニングセンターの料金・コース・オンライン受講・口コミを解説するアイキャッチオンライン英会話
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ロゼッタストーン・ラーニングセンターが気になるけれど、受けるメリットはあるのか。オンラインでも学べるのか、結局いくらかかるのか、迷うところですよね。

結論からいうと、マンツーマンの会話だけでなく、レッスンの録音・ノート・復習や学習相談まで含めて続けたい人に向くスクールです。一方、受講料に入学金と教材費が加わるため、1回の単価や「月額相当」だけで決めるのはおすすめしません。

2026年11月1日に公式情報を確認しました。講師と同じ場所で受ける対面レッスンは新宿・銀座・池袋・梅田の4本校で、その他の校舎や自宅ではオンライン受講を案内しています。「全国の教室=すべて講師と対面」ではありません。

本記事では現行の料金例・受講方法から、ブレンド学習法やハミングバードまで整理します。公式情報、掲載口コミ、筆者の評価を分けてお伝えします。

ロゼッタストーン・ラーニングセンターとは?

運営は株式会社リンクアカデミーです。英語学習ソフトの「Rosetta Stone」単体を買うサービスとは異なり、講師とのマンツーマンレッスンと自己学習、学習サポートを組み合わせたスクールです。

以前から、発音学習からモチベーションの維持まで支援があることを特徴として紹介しました。今も大切なのは、レッスンを受けて終わりにせず、何が言えなかったのかを振り返り、次に使う練習につなげることだと思います。

料金・コース:入学金と教材費を含めて確認

次の表は公式の立川校ページに掲載された料金サンプルです(2026年11月1日確認)。受講料は税込、1レッスン50分。誰でも同じ金額になる一律料金ではなく、レベル・受講回数・通うペースなどで見積もりが変わります。

公式掲載料金例と入学金33,000円(税込)を加えた小計
掲載コース例回数・期間目安受講料(税込)入学金を加えた小計
仕事・海外出張・プレゼン等32回・4か月256,960円289,960円+教材費
日常英会話・旅行英会話64回・7か月448,096円481,096円+教材費
海外留学・海外生活96回・9か月601,392円634,392円+教材費
日常英会話・トライアルの一例8回・2か月70,400円103,400円+教材費

小計は受講料に入学金33,000円(税込)を加えた計算です。教材費が未確定なので、教材費込みの支払総額ではありません。複数パックの割引や対象校舎の条件が付くコースもあります。希望の形式・期間で、教材費まで含めた見積もりを確認してください。

32回の例では、受講料だけを32回で割ると1回8,030円、入学金まで含めると1回約9,061円に教材費相当分が加わります。これは単価を比べるための計算で、1回ずつ買える価格や月額の支払額ではありません。

旧記事にあった入学金無料の時期やNOVA・ECCとの月額換算比較は、現在の申込条件としては使いません。期間限定特典がある場合も、適用条件・受講期限・契約総額を確認してから選びましょう。

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オンライン受講と通学の違い

校舎数だけでなく、実際に受ける形式で選ぶ
受け方受講場所と形式確認したいこと
対面レッスン新宿・銀座・池袋・梅田の4本校で講師と対面。希望コース・曜日・対面の予約枠。
校舎でのオンライン受講地域の校舎等でオンラインレッスンを受講。講師が校舎にいる形式とは限らない。設備と利用可能時間。
自宅等でのオンライン受講自宅のPC等から受講。通信・端末・希望時間の予約枠と対象コース。

校舎が遠い人や移動時間を減らしたい人は、自宅受講を含めて相談できます。「オンラインのプランでもスクールへ必ず通う必要がある」という旧記事の説明は当てはまりません。通学する場合も、自分の校舎が対面なのかオンラインなのかを確認しておきましょう。

レッスンの特徴:ブレンド学習法と復習の仕組み

マンツーマン・復習・自己学習をつなぐ

従来、ブレンド学習法を「マンツーマンレッスン・パワーレビューシステム・eラーニング」の3つを連携させる学習法として紹介しました。会話で試す、レッスン内容を見直す、自分で練習する、という流れをつくる点が特徴です。

公式の学習スタイル案内では、実生活を想定したロールプレイを使うコミュニカティブ・アプローチを説明しています。単語や文法を知っているだけで終わらず、仕事の電話や予約などの場面でどう伝えるか練習したい人が検討しやすい内容です。

パワーレビューは録画ではなく、録音とノート

レッスンの内容は講師がノートに記録し、録音と合わせて復習できる仕組みです。公式は、録音システムが付帯サービスで、一部利用できないスクールもあると注記しています。自分のコースで何を保存・再生できるか確認しましょう。

意外と英会話って自分がなんて言ったかわからなくて、合ってたのかあってなかったのか、発音はどうだったか、気になりますよね。それを後からチェックできるのは良い点だと思います。これは、以前から特に注目していたところです。

オリジナル教材・eラーニング・AI学習システムViews

公式では講師が作成したオリジナルテキストと自己学習用のeラーニングを案内しています。さらに現在は、テキストやレッスンノートに連動するAI学習システム「Views」の紹介もあります。自分がレッスンで扱った内容に沿って予習・復習をしたい人には、確認したい機能です。

「マンツーマンレッスン→パワーレビュー→自己学習→次のレッスン」というサイクルは、大切にしたい考え方です。全部の機能が全コースで同条件とは限らないので、利用範囲・追加費用・受講終了後のアクセス期間を無料体験で聞いておきましょう。

英語発音矯正ハミングバード

既存記事に掲載していたハミングバードの口・舌の動きの図
既存記事に掲載していたハミングバードの口・舌の動きの図

ハミングバードは、日本人向けに開発された英語発音の学習メソッドとして紹介されています。口や舌の動かし方から練習する点が特徴で、英会話と並行して学べる案内もあります。発音に絞った指導を受けたい人は、英会話コースと別の費用・回数になるか確認してください。

このハミングバードは日本人向けに開発されているというところが非常に興味深いところです。日本語の音の感覚だけで英語を発音しようとすると難しいと感じることがあるので、音の出し方そのものを見直す選択肢になると思います。

口や舌の動きに加えて、会話の中では音がつながったり弱くなったりします。その違いを知りたい方は英語のリエゾンと音声変化の基本も参考にしてください。

講師と学習サポート:初心者が聞いておきたいこと

おすすめポイントは、「日本人学習者の特性を理解している講師」という点です。学習者が何に躓いているかを一緒に整理するサポートは、選ぶ際に重視したい点です。公式も、日本人への英会話指導経験や、レベル・目的に合わせた学習プランを説明しています。

「なんでかわからないけど、上達できない」と感じたまま続けるのはつらいものです。体験では、分からないときにどのように説明してくれるか、日本語での相談がどこまでできるか、講師やカウンセラーと話してみましょう。講師の国籍だけで教え方や相性を決めつけないことも大切です。

語学を学習する上で壁になるのが「モチベーションの維持」。人は怠ける生き物です。「まいいっか」って思ってしまいます。だからこそ、公式で案内されているモチベーション診断や定期面談を、自分の生活でどう使えるかまで確認したいところです。サポートがあっても、必ず挫折しないと保証するものではありません。

口コミ・評判:掲載されている声と、自分で確かめる点

公式サイトに掲載された外部由来の口コミには、講師の説明やスタッフの対応、復習ノート、自宅から受けられる点を評価する内容があります。一方、公式掲載の口コミには、講師との進め方の相性や、英語中心のレッスンを難しく感じる可能性に触れた内容もあります。

たとえば公式掲載のLeon Spruceさんの口コミは、ビジネスの場面に沿う練習を評価しながら、進行方法の改善を求めることもあるという趣旨でした。R Sさんの口コミには、英語に慣れていない人は体験で確かめるとよいという趣旨の記載があります。いずれも個別の感想で、全員に当てはまる評価ではありません。

掲載元は公式トップページの口コミ欄です。原投稿や最新の受講条件まで独立確認したものではなく、掲載された口コミの選び方にも偏りがあり得ます。公式の受講者事例と合わせて参考にし、無料体験では自分が受ける形式・レベルで確認しましょう。

メリット・デメリットと、他社と比較するときの視点

サービス仕様を踏まえた筆者の評価
比較する点メリットとして考えられること注意点
復習録音・ノートで、自分が話した内容を振り返れる。対象コース・利用期間・対応スクールを確認。
継続支援診断や面談で学習の進め方を相談できる。相談だけでなく、自分で復習する時間も必要。
受講形式対面・校舎オンライン・自宅オンラインを検討できる。全校舎が対面ではない。希望形式の空き枠を確認。
費用必要な回数・期間で見積もりを受けられる。入学金と教材費を含む総額で判断。少回数では入学金の負担が相対的に大きい。

向いているのは、復習や学習相談を活用して続けたい人、発音も含めて課題を整理したい人です。過去に学習が続かなかった人は、どんな支援があれば続くかを体験時に伝えてみてください。

一方、低予算で会話回数だけを増やしたい人や、対面にこだわりながら4本校へ通いにくい人は、別のオンライン英会話も比較した方がよいでしょう。費用に見合うかは、自分が復習機能や相談を実際に使うかで変わります。

NOVAやECCとの古い月額換算額を使って「必ず安い」とは判断しません。比較するときは、同じ期間・回数・レッスン時間に揃え、入学金・教材費・支援内容を含めて見積もりましょう。オンライン中心の選択肢はDMM英会話とレアジョブの違いでも確認できます。

参考:旧記事の料金画像・比較表

次の資料は旧記事に掲載した当時の記録です。現在の契約に使える料金表ではありません。現行の料金例と総額の考え方は、前半の表を使って確認してください。

旧料金画像・当時の他社比較を見る(現行料金ではありません)
旧記事の料金表画像。現在の申込料金ではありません
旧記事の料金表画像。現在の申込料金ではありません
オンライン英会話サービス月回数(目安)ひと月の授業料(税込)
ロゼッタストーン・ラーニングセンター(レギュラープラン:日常・旅行コース)9回59858円(入会金込)➡2カ月目からは26858円
ロゼッタストーン・ラーニングセンター(レギュラープラン:留学・海外生活コース)10回57684円(入会金込)➡2カ月目からは24684円
NOVA駅前留学(MAX留学。24ポイントコース)8回55,000円(月会費別)
ECC外語学院(マンツーマンレッスンコース)4回68,200円

無料体験・予約・契約前の確認事項

  • 公式サイトで、希望の受講形式・校舎を選んで無料体験を申し込む。
  • カウンセリングで目的とレベルを伝え、レッスンの難しさ・講師の説明・復習機能を確認する。
  • 受講料・入学金・教材費を含む見積もりと、受講期限・予約枠・変更条件を確認してから契約を決める。

公式FAQページでは、予約はレッスン直前まで、キャンセルは前日18時までという案内があります。ただし、同じページには旧料金等も残っているため、自分のコースの現在の規定を契約前に確認してください。営業時間や希望時間に取れる枠まで同じとは限りません。

オンラインではマイク・カメラ・通信環境を確認しておきましょう。必要な準備はオンライン英会話の準備リストを参考にできます。

解約・返金は、公式の「安心して受講いただくための取組について」で、法令と契約約款に沿って対応すると案内されています。申込時に渡される契約書・約款・受講規定で、契約解除の手続き、返金の計算、教材費の扱いを確認してください。ソフトウェア版Rosetta Stoneの返品条件とは別です。

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よくある質問

オンラインだけで受講できますか?

公式は自宅でのオンライン受講を案内しています。校舎への通学を一律に必須とはしていません。希望するコースが自宅受講に対応するか、端末・接続方法と合わせて確認してください。

受講料256,960円だけで始められますか?

掲載の32回の例では、別途入学金33,000円(税込)と教材費が必要です。受講料と入学金の小計は289,960円で、さらに教材費が加わります。これは条件付きの掲載例なので、契約前に自分の総額を確認しましょう。

レッスンは録画されますか?

公式が説明している復習用の保存は、レッスンノートと録音です。動画の録画が全員に提供されるとは扱いません。録音機能も一部利用できないスクールがあるため、自分の受講条件を確認してください。

初心者にも向いていますか?

公式はレベルに合わせた教材や学習サポートを案内しています。ただし、英語中心の会話の難しさには個人差があります。分からないときの説明や質問のしやすさを体験で確かめましょう。

まとめ:レッスンと復習・相談を一緒に使うなら検討したい

ロゼッタストーン・ラーニングセンターは、マンツーマンレッスンと復習の仕組み、学習相談を組み合わせて続けたい人に向くスクールです。筆者が注目する、ハミングバードや録音を使った振り返りも、体験時に確かめたいポイントです。

英語を本気で学ぶなら、値段だけでなく自分が続けられる環境への投資として考えることも大事だと思います。ただし無理に契約する必要はありません。受講形式、支払総額、復習に使う時間を確認し、自分に合うかどうか判断してください。

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他の英会話サービスも比べたい方は、以下の記事も参考にしてください。

主な確認先:公式掲載のコース・料金例/学習スタイル/契約・解約の案内。確認日:2026年11月1日。

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